衝動買いのカーボンヒーター

寒くなってまいりました。
日中はまだ10度超えることが多いのですが、朝晩は0度近い寒さ。1日の寒暖差が激しいのは年中ですが、さすがに寒い。

で、所用でいった電気屋さんでいろいろ商品を眺めていたら、ヒーターコーナーであるヒーターに一目惚れ。

寒い地域なので基本は石油ファンヒーターで越冬するんで電気ヒーター系は使ったことがなかったんです(電気系ヒーターだとひたすら寒い)。
火事になりやすいという認識も強くありまして。

ただ、今回目に止まったのは結構かわいい形のもので。
一目惚れとはいっとりますが、見つけてすぐ買ったわけではなく、一晩一応1時間の使用電気料などを調べてたりもしたんですよ。

ただ、商品が残り少ない可能性もあり翌日には購入。
購入してからカーボンヒーター危険など検索で色々出たので、あちゃ〜とは思ったんですが、まあ火鉢に対する認識で接すれば大丈夫そうかなと。
タイマー設定ができるので、1時間か2時間設定を基本にしようかと思ってます(商品自体は、1時間〜3時間まで設定可能、つけっぱなしでも5時間で消える仕様)

電気料も、そのお店の他のヒーター(石英官の電気ヒーターや他のカーボンヒーター、セラミックヒーター)の中でも比較的お安いほうだったのもあります(ここははずせません;)
1時間あたりの電気料の概算が一番やすいヒーターは他にあったんですが、お財布的な兼ね合いと最大出力がおそらく真冬の脱衣室暖房にも厳しめかなという判断で今回はお流れ。

石油ファンヒーターを本格稼働するまでのつなぎ、春先のファンヒーター入れるにはあったかいが寒い時や冬の脱衣室暖房という名目で自分に言い訳して購入しましたい。

買ったのは「小泉成器のカーボンヒーターKKH-0651」でレトロ調筐体のもの。
形が小さころに学校にあった石油ヒーターみたいで懐かしいと言うのもあったんだと思います。

つけてみたら結構ぽかぽか。
遠赤外線で照射された物体が温まる仕様なようで、周囲の物体が温まるにつれて空気も温まるような感じ。
よく猫や鳥や犬が電気ストーブの前でとろけてる姿をネットでみますが、その気分味わえました。

出力が最大600wなので完全にスポット暖房。

カーボンに通電して暖をとるので、まさに電気の火鉢として扱うのが吉っぽそう。
火鉢=火を使ってる=近くに燃える物体は危険、という認識ですな。

カーボンヒーターとはなんぞやを調べてるとき、薪ストーブも調べたんですよ。遠赤外線つながりで。
薪ストーブも遠赤外線で温まるパターンあるんですね、しらんかった。

火の元注意で今年の冬は部分ポカポカ楽しみたいです。

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